メッセージ(チャペル通信)のページ

チャペル通信 最新号(2018年6月)より

自分の敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい。

マタイの福音書5章44節

2018年 特集
聖書を読んだサムライ(1) 西郷隆盛

今年のNHKの大河ドラマは西郷(せご)どんです。
いよいよ奄美大島から薩摩に戻り激動の幕末維新の歴史の流れに身を投じていくところまで進みました。

大河ドラマは史実と違うことも多いのですが、今このドラマの根底に流れる西郷隆盛の人物像は人をひきつける何かが感じられませんか。

西郷隆盛が生前とくに晩年に書いたことばに『敬天愛人』があります。西郷(せご)どんの、」原作者と脚本家の意図はこの西郷隆盛の言葉の愛人にあります。
貧しい生活を強いられている民・百姓に示す彼の行動は『愛』でした。奄美大島で迎えた妻に名前を付けるシーンでは『愛佳那』と付けました。
その時西郷が「愛」についてどのようにとらえていたのかは定かではありません。
西郷の思想の根底は陽明学でした。高杉晋作の思想を貫く言葉に「至誠」がありますが、陽明学から来ています。
陽明学の思想を超えた西郷隆盛の思想を今後のドラマは再現していくのでしょうか。

敬天愛人の真実 『西郷さんは聖書を読んでいた。』2018年激動の時代 南北朝鮮が和解をしようとする動きが起こり米朝首脳会談が実現した激流の現代社会。
同様の幕末維新の激動の時代、「和解」と「赦し」に命を張って, 時代を変えた西郷隆盛と聖書に焦点をあててみました。

詳しくは、今月号のチャペル通信にてご覧下さい。

「チャペル通信」

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「Gospel」メッセージ集

2003年5月号(Vol. 80)
2003年6月号(Vol.81)

☆また、当教会の牧師先生や来賓の先生方のメッセージ、
  教会員の方々の証しをこのページで取り上げていきたいと思います。



吉田欣司先生(太田キリスト教会牧師)の証し
(2004年10月 特伝用チラシより)

ジョン・ノートヘルファー先生の証し
(2005年10月9日主日礼拝(宣教50周年に関連して))




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